使途自由のフリーローンでお祝い、自己投資、教育資金、旅行、病気などの予期せぬ出費に備える

使途自由のフリーローンで予期せぬ出費に備える

私の日常では予期せぬ出費が多々起こります。

  • 友人との付き合い
  • 友人や親類のお祝い事
  • キャリアップを目指した自己投資
  • 子供の教育資金
  • 家族や友人や会社の同僚との旅行
  • 病気やケガなどの医療費

などなど、予期せぬ出費は尽きません。

そんな時のために持っておくと便利なのが、日常生活の中の様々なシーンで利用できる使途自由のフリーローンカードです。

安心で便利なローンカードを持っていれば、まさかの時もすんなりと乗り越えることができます。

まさかの時が来てから焦るのではなく、まさかの時が来る前からしっかり備えておきたいですね。

銀行カードローンとキャッシング(消費者金融)の違いを分かりやすく解説

数年前までは個人融資はキャッシング、法人融資は銀行と分かれていましたが、今は銀行も個人に融資する時代です。

そして、多くのキャッシング会社は銀行傘下に入りました。

ここまでくると、銀行カードローンとキャッシングの違いはだいぶなくなりましたが、しかし今でも明確な違いがいくつかあります。その違いについて説明したいと思います!

融資までのスピード

融資までのスピードまでのスピードは圧倒的にキャッシングが早いです。

ですから、「今日中に借りたい!」「明日までに10万円必要!」って人は悩むことなくキャッシングに申し込むといいでしょう。

たとえばプロミスなら、24時間振込可能な銀行口座を持っているなら、原則24時間最短10秒で振込可能となっています。土日でも原則24時間最短10秒で振込可能なので、こういったサービスを上手に使いたいところです。

一方、審査が厳しいと言われている銀行のカードローンの場合、審査は早ければ当日、遅い場合は2〜3日かかります。そこからカードが自宅に送られてきます。カードが届くのに1〜2日かかります。そして、カードが届いた時点で融資開始なので、結局2〜5日くらいかかってしまいます。

実質年率(金利)

実質年率に関しては、今はキャッシングも銀行カードローンもあまり変わらないですね。

数年前は銀行カードローンの方が低い傾向にありましたが、2010年6月に貸金業法が改正され、グレーゾーン金利が廃止されてからはあまり差はなくなりました。

イオン銀行カードローンBIGは3.8〜13.8%ですが、プロミスは4.5〜17.8%ですからね。少額の借り入れなら利息はそれほど変わりません。

無利息期間

無利息期間があるのはキャッシングのみです。

たとえば、プロミスは初めての人なら30日間無利息です。(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)

ですから、給料日前で金欠とかなら無利息期間があるキャッシングでお金を借りて、給料が出たらすぐに返済すれば実質無利息でお金を借りられることになります。

総量規制

2010年6月に貸金業法が改正された時に総量規制という新しいルールが導入されました。

総量規制とは「借り入れは年収の3分の1まで」というルールです。簡単に言うと、借りすぎないようにするルールです。

たとえば、年収が300万円の人は100万円まで借りられるということです。

この総量規制は「キャッシング」と「クレジットカードのキャッシング枠」のみが対象です。

銀行カードローンは対象外なのです。

ですから、総量規制が原因で融資を受けられない場合は、銀行カードローンに申し込んでみるといいと思います。

また、年収の3分の1以上という大きな金額を借りたい場合も選択肢は銀行カードローンとなります。ただし、金額が大きくなるほど審査も厳しくなります。