JCB、VISA(ビザ)、MasterCard(マスターカード)の利用できる国・地域とシェア(2015年)

数年前の話になりますが、2015年10月にJCBカードがアフリカでも使えるようになりました。。

日本経済新聞:JCB、利用国・地域200に迫る アフリカ大手銀と提携 (2015/10/12)

ジェーシービー(JCB)のカードを利用できる国・地域が200に迫っている。アフリカで現地の大手銀行と業務提携し、同行が33カ国で展開する加盟店やATMのネットワークでJCBカードが使えるようになった。

今後、日本は人口減で少しずつマーケットは縮小していきますが、新興国そしてアフリカのマーケットは大きな拡大が期待できるエリアです。

新興国はタイなど旅行先でも人気のエリアがたくさんありますし、中間層も増えてきたのでクレジットカードを持つ人も増えています。

アフリカも治安さえ良くなれば、旅行先として人気のエリアは増えるでしょうし、旅行者が落とすお金で現地の人が豊かになれば、クレジットカードを持つ人も増えていくでしょう。

JCBは日本ブランドですが、国際ブランドであるビザ(VISA)やマスターカード(MasterCard)に比べると利用できる国やシェアも以下のようにまだまだ少ないです。

クレジットカード3社の利用できる国・地域とシェア(2015年)

  • ビザ(VISA):200以上、シェア約30%
  • マスターカード(MasterCard):210以上、シェア約15%
  • ジェーシービー(JCB):198、シェア約1%

ちなみに、私はアメックス(アメリカンエクスプレス)とダイナースとビザを使っています。

アメックスはアメリカでは使える場所はたくさんありますが、日本ではアメックスに対応していない店はまれにあるんですよね。。

ダイナースは日本ではJCBが使えるところなら使えます。ただ、ダイナースを使っている人はあまりいない印象がありますが。

ビザは世界中どこでも使えるという印象がありますので、私は海外旅行に行く時は必ずビザを持っていきます。

ただ、高級ホテルなどに宿泊する時は、アメックスやダイナースの方がステイタスがあるので、ホテルの人もそれなりの対応をしてくれるという印象です。