不動産担保ローンで手持ちの不動産を活用してまとまった金額を低金利で手に入れる

不動産を担保にお金を借りる不動産担保ローン

不動産担保ローン

まず、不動産担保ローンは総量規制の対象外です。

総量規制の「除外」項目には「不動産担保貸付け」とあります。

ここでの不動産とは「住居」または「生計を維持するために不可欠な不動産」以外の不動産ということです。

つまり、あなたが今、生活をするために住んでいる住居以外の不動産を持っているなら、それを担保にお金を借りることができ、それは総量規制の対象外ということです。

不動産はお金と同じ財産です。

ですから、不動産を担保にすれば、銀行から資金の借り入れがしやすくなります。

不動産担保ローンには以下の3つの特徴があります。

  1. 個人の信用力に加えて不動産の価値に応じて融資を受けることができるため、無担保に比べて有利な金利(低金利)で利用できる。

  2. まとまった金額の借り入れも可能となり、融資額の上限が非常に大きくなる傾向がある。

  3. 無担保ではなく、有担保ローンなので総量規制対象にならないというメリットがある。

不動産担保ローン各社のスペック比較

あなたにぴったりの会社を見つけて、手持ちの不動産を最大限有効活用してください。


会社 金利 融資額 その他
東京スター銀行「スター不動産担保ローン」
0.85~8.65%(変動金利)
1.30~9.25%(固定金利)
※2017年4月1日現在
100万円〜1億円 ご利用中の不動産担保ローンからの「乗り換え」や、複数のカードローンなどの「おまとめ」でも利用できます。

不動産担保ローンを考慮すべき人とは?

以下のような方には、不動産担保ローンも選択肢の1つに考えてみる価値があると思います。

  • 不動産を活用して、まとまった金額の長期の借入れをしたい方
  • 他社の借入れをおまとめして、月々の返済を計画的に進めたい方
  • 教育資金や結婚資金などライフステージにあわせた資金を必要とする方

不動産担保ローンなら、不動産という流動性の低い資産を担保に、現金という流動性の高い資産を手に入れることができます。