警察庁、クレジットカードのショッピング枠現金化業者をはじめて摘発

クレジットカードのショッピング枠を使わせて新たな借金をさせる「カード現金化業者」のインターネット広告に対して、警察庁がはじめて削除要請をしました。ただし、これは今年5月のことです。

削除要請されたのは、所在地を「静岡市葵区」と表示していた業者のサイトで、その住所は路上だっために、虚偽と判断。

特定商取引法違反でサイト運営会社に削除を要請し、このサイトは見れなくなりました。

私は思うのですが、「クレジットカードのショッピング枠の現金化」は確実に黒だと思うのです。

しかし、それを摘発する法律がない。

つまり、現行の法律の穴をついた方法です。

ならば、その穴を埋めるべく、法律を改良するという施策が必要だと思います。

でないと、ますます被害者が増えるだけです。

クレジットカードの現金化はダメでも書きましたが、その場の借金をなんとか支払えても、その後、借金はさらに増える一方です。

解決には全くなりませんので、クレジットカードの現金化には絶対に手を出してはいけません。

参考:
カード現金化業者 進まぬ摘発 ネット広告を削除

警察庁

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