専業主婦がお金を借りる時に必要となる書類・専業主婦が借りづらい理由

専業主婦がお金を借りる時に必要となる書類

専業主婦がお金を借りる時に必要となる書類

専業主婦は自分に年収がないので、夫の年収の1/3まで借りられますが、以下の書類の提出が必要です。

  1. 夫の同意書(夫の年収で借りるので「借金していいですよ」という夫の同意書)

  2. 夫の年収証明書(源泉徴収票など)

  3. 婚姻証明書(婚姻関係を示す住民票など)。

専業主婦がお金を借りにくくなっている理由

改正貸金業法総量規制以前は、消費者金融などの貸金業者は利用者の審査はやっていましたが、上記のような書類提出による手続きはありませんでした。

お金を貸す消費者金融からしてみると、こうした書類の手続きが煩雑で信用調査などのコストもかかるので、専業主婦に対する貸し付けを控える方針を打ち出しているところもあります。

そのため、今まではキャッシングできたのに、2010年6月18日からの総量規制導入後に急にお金が借りられなくなってしまった主婦が出てきてしまい、中にはソフト闇金クレジットカードの現金化社会問題となっています。