消費者金融のキャッシングとクレジットカードのキャッシング枠ならどっちがいい?

クレジットカードにもキャッシング枠というものがあり、お金を借りることができますが、そもそも消費者金融のキャッシングとどんな違いがあるのでしょうか?

どちらもお金を借りるという点では同じですが、いくつかの違いがあります。

限度額が違う

1つ目の違いは「限度額」です。

クレジットカードは元々ショッピングで使うためのものなので、キャッシングで使える限度額は割と低く設定されています。

といっても、ずーと使い続けているカードなら300万円くらいの限度額が設定されているはずです。

私が使っているセゾン系のクレジットカードのキャッシング枠の限度額は300万円です。

でも、カードローンのアコムなら限度額は500万円、モビットなら800万円です。

そもそも、消費者金融は融資自体が契約目的なのでクレジットカードのキャッシング枠より大きな金額を借りることができます。

最近ではキャッシング枠に力を入れている年会費永久無料のクレジットカードも発行されているので、それなりにクレジットカードのキャッシング枠も需要はあるのかもしれませんが・・・。

実質年率が違う

2つ目の違いは「実質年率」です。

クレジットカードのキャッシング枠の実質年率はけっこう高いです。

私が使っているセゾン系のクレジットカードの実質年率は12.0〜18.0%となっています。

でも、消費者金融のプロミスなら実質年率は4.5%〜17.8%です。

楽天の銀行カードローンなら4.9%〜14.5%という非常に低い実質年率が設定されています。

以上の2つの点から、はやりお金を借りるなら消費者金融のキャッシングの方がいいと言えます。

その道の専門家なので、いろいろと相談にものってもらえますからね!

特に、最近では初回30日間・金利0円の無利息サービスをやっている消費者金融が増えてきているので、これを使わない手はないと思います。

この記事にリンクする: