正月明けは大人はお金がない・・・金欠解消法、お金は誰に借りるべきか?

年末の忘年会、年が開けて新年会、そしてお年玉と年末年始は1年で一番お金が財布から出ていく季節です。

つまり、大人はこの時期、金欠なんです。

一方、大人達から子供はお年玉をもらい、1年で一番裕福な時期と言えるでしょう。

でも、大人が子供にお金を借りるわけにはいきません。。

では、お金を借りるとしたら、いったい誰に借りるのがベストなのでしょうか?

まず、最初に考えるのが、たいていの人は親や兄弟姉妹などの身内でしょう。

しかし、身内にお金を借りると、その後ずーと「あの時、お金を貸したよね?」と恩義せがましく言われ続ける可能性があります。

「親しき仲にも礼儀あり」と言いますが、それこそ一番親しい人、距離が近い人に弱みを握られるのほど辛いものはありません。

そう考えると、できれば身内にお金を借りるのは避けた方がよさそうです。

身内の次に考えられるのが、友達です。

優しい友達なら小額だったら貸してくれるでしょう。

でも、影で何を言われるか分かりません。

「あいつ貧乏みたいよ・・・」

「あいつ、ちゃんと返してくれるのかなぁ〜・・・」

などなど、自分に関するネガティブ情報を他の友人達に流される可能性があります。

そう考えると、友達にお金を借りるのも避けた方が良さそうです。

でも、身内と友達がダメならいったい誰に借りればよいのでしょうか?

そんな時の専門業者を選択肢として考えてみましょう。

つまり、お金を貸すことを専門の仕事としている「消費者金融」です。

「消費者金融」と言うと、使ったことがない人からしてみると「ちょっと怪しい・・・」という印象を持っているかもしれませんが、実はかなり多くの利用者がいます。

あなたの友達にもこっそり内緒で借りている人がいる可能性は大です。

たいていの人は、「消費者金融でお金を借りた」なんて言いふらしませんから、表には出てこない人がたくさんいるんです。

しかも、最近ではネットで申し込めば、銀行口座にお金が入っている時代なので、消費者金融利用者はさらに増えています。

なぜ利用者が増えているかというと、利息が思ったより高くないからです。

消費者金融の利息の計算方法

消費者金融の利息は次のように計算します。

利息=利用金額×実質年率÷365日×利用日数

2010年6月18日に「改正貸金業法」が完全施行されてから、上限金利は20%です。

そこで、3万円を上限金利である20%で借りて、30日後に返済するとします。

「給料日前でお金がなくて、でもデート費用として3万円欲しい・・・」という時って、男性ならよくありますよね。

「10万円も借りなくていい、3万円だけでいいから」という時が。

では、3万円を金利20%で借りて30日後に返済すると、利息はいくらになるのでしょうか?

利用金額(30000)×実質年率(0.2)÷365日×利用日数(30)

で計算します。

30000 × 0.2 ÷ 365 × 30 = 493.15

つまり、たったの493円しか利息がつかないということです。

3万円を30日間借りても、たったの493円の利息です。

これが7日間なら、利息は115円です。

これが消費者金融をこっそり利用している人が増えている理由です。

思ったよりも利息って安いんですよ。

また、最近でははじめのお客さんには30日無利息キャンペーンをやっている消費者金融も増えてきていますので、正月明けの金欠を乗り切る選択肢の一つとして消費者金融でお金を借りることも考えてもよいと思います。

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