利息の返済に負われて、元本の返済がいつまでも終わらない場合の選択肢とは?

消費者金融やカードキャッシングなどでお金を借りたのはいいけど、利息の返済に負われて、元本の返済がいつまでも終わらない場合はどうすればいいのでしょうか?

本来ならば、借金は完済すべきものです。

しかし、支払いが困難になってしまった人は、まずは司法書士がいる法律事務所に相談しましょう。

今は無料相談などやっている法律事務所はたくさんあるので、気軽に相談できるようになっています。

相談を受けると、法律事務所はまず貸し手に督促や支払い請求を停止してもらいます。

そして、以下の4つの選択肢の中からベストなものを追求します。

(1)借金自体を減額できる場合は、減額してもらう。

(2)今後の利息を免除したり、減らしたりするように交渉する。

(3)残った借金の返済を長期の分割払いにしてもらう。

(4)払いすぎた利息(過払い金)がある場合は、返してもらうように交渉する。

払いすぎた利息(過払い金)とは、借りたお金を返済をする時に、法律で定められた利息の上限を超えて消費者金融やカードキャッシング会社が請求してきた利息のことです。

仮に、100万円のキャッシングを3年間返済を続けて完済をした人の場合、だいたい30万円くらいの額が過払いになっているケースが多いようです。

つまり、過払い金の請求をすれば、その30万円が戻ってくるということです。

過払い金の請求は、借金を完済してから10年以内であれば可能ですが、消費者金融やカードキャッシング会社が倒産してしまうと、当然、過払い金は返してもらえなくなってしまいます。

2010年(平成22年)9月28日に東京地方裁判所に会社更生法の適用を申請した武富士が良い例ですね。

心辺りのある人は1日でも早く、過払い金の手続きをすることをオススメします。

もし、どこの法律事務所に相談したらいいのか分からないという場合は、以下の会社をオススメします。サイト上に掲載している成功事例がすごいです。

司法書士法人リーガルハンズ

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