借金するなら複数社より1社から借りた方が得、利息制限法の上限金利を知る!

たとえば消費者金融から27万円を借りる時、プロミスアコムモビットの3社で9万円ずつ借りるより、プロミス1社で27万円を借りた方がお得になります。

なぜなら、利息制限法の上限金利は借りる額によって以下のように差があるからです。

◎10万円未満:20%
◎10万円以上100万円未満:18%
◎100万円以上:15%

9万円ずつ借りた場合、3社ともに上限金利が「10万円未満」の「20%」になります。

しかし、1社から27万円を借りれば、上限金利が「10万円以上100万円未満」の「18%」になり、2%ほど金利が低くなるのです。

これは100万円を借りる場合も同じです。

2社から50万円ずつ借りると上限金利が18%ですが、1社から100万円を借りれば15%になり、3%ほど安い金利でお金を借りることができます。

投資の世界では「卵を同じかごに盛るな」というリスク分散が正しい方法として知られていますが、お金を借りる場合は一点集中の方が得なのです。

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